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避難先から戻った女性「元気をもらった」…富岡・夜の森で2年ぶりの「桜まつり」

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 東京電力福島第一原発事故の避難指示が大部分で解除された福島県富岡町で、桜の名所として知られる夜の森地区の桜が見頃を迎えた。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大で中止となった「桜まつり」が3日、2年ぶりに始まり、歩行者天国となった桜のトンネルを楽しむ人たちの姿が見られた。

花びらが舞う中、歩行者天国となった桜並木を散策する人たち(3日午前、福島県富岡町で)=武藤要撮影
花びらが舞う中、歩行者天国となった桜並木を散策する人たち(3日午前、福島県富岡町で)=武藤要撮影

 同町は、2017年と20年春に避難指示が一部解除され、全長2・2キロの桜並木のうち800メートルを自由に見ることができる。午前9時に約400メートル分が開放されると、多くの人が写真を撮るなどして見入っていた。避難先のいわき市から昨年同町に戻った女性(86)は「元気をもらった」と笑顔を見せた。

 桜並木のメインストリートだった1・4キロ分は、現在も帰還困難区域で立ち入りが制限されており、2年後の春をめどに避難指示が解除される見通し。

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1958576 0 社会 2021/04/03 13:16:00 2021/04/03 13:16:00 2021/04/03 13:16:00 夜の森地区の桜並木で歩行者天国が始まり、桜吹雪を楽しむ人たち(3日午前9時44分、福島県富岡町で)=武藤要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210403-OYT1I50058-T.jpg?type=thumbnail

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