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長野知事「第4波が到来」…感染急拡大、先月31日以来の40人超え

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 長野県と長野市、松本市は3日、10歳未満~90歳代の男女46人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日の発表が40人を超えるのは先月31日以来。県内での感染が急速に拡大していることを受け、阿部知事は3日の臨時記者会見で「第4波が到来している」との認識を示した。

 自治体別では長野市18人、須坂市5人、東御市、中野市、佐久市各4人、上田市、川上村各2人、松本市、大町市、小諸市、飯綱町、小布施町、高山村、北相木村各1人。酸素投与が必要な中等症が3人、ほかは軽症か無症状という。累計感染者は2901人となった。

 このうち院内感染が確認されている小布施町の新生病院関連では新たに9人が陽性となり累計18人に。長野市の長野赤十字病院では入院患者3人の感染が判明し累計18人となった。入院患者1人の感染が判明している同市内の別の病院では、同一病棟の2人の陽性がわかった。

 新年度を迎え、進学や異動など人の動きが活発になっているとして阿部知事は「新たに県内に来られた方はしっかり健康観察をしてほしい」と呼びかけた。

 一方、県は3日、県内在住の50~60歳代の男性2人が変異したウイルスに感染したことが判明したと明らかにした。いずれも海外滞在歴はなく、不特定多数との接触もないという。県内での変異型の感染者は累計3人となった。

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1960289 0 社会 2021/04/04 12:31:00 2021/04/04 12:31:00 2021/04/04 12:31:00

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