読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

高齢者ワクチン接種の予約殺到、八王子市は1時間半で上限に

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

予約の電話が殺到し応対に追われるオペレーターたち(八王子市提供)
予約の電話が殺到し応対に追われるオペレーターたち(八王子市提供)

 新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け接種が12日から始まる。都道府県に5日以降、第1弾として約9万8000回分が配られる。26日の週には全国の市町村にワクチンが届き、接種が本格化する見通しだ。

 対象となる高齢者は今年度中に65歳となる人らで、約3600万人。接種には米ファイザー製ワクチンが用いられる。第1弾では、東京と神奈川、大阪の3都府県に各4箱(3900回分)、その他の44道府県には各2箱(1950回分)の計100箱(9万7500回分)が配られる予定だ。

 東京都内で世田谷区と並び、最も早い12日から接種をスタートする八王子市は5日、専用コールセンターと専用サイトで先着順の予約受け付けを始めた。1時間半で配分量の上限に達し、市役所や保健所に問い合わせが殺到。市は「来月以降、希望者には必ず行き渡るようになるので、これまで通り感染予防に努めてほしい」と呼びかけている。

無断転載・複製を禁じます
1963535 0 社会 2021/04/05 22:42:00 2021/04/05 22:42:00 2021/04/05 22:42:00 予約の電話が殺到し、応対に追われるオペレーターたち(仙台市内で、八王子市提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210405-OYT1I50087-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)