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都内の小学校で入学式、マスク姿の新入生に校長「新しい約束守って」

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マスクを着用し、間隔を空けて入学式に臨む新入生(6日午前10時28分、東京都葛飾区で)=大石健登撮影
マスクを着用し、間隔を空けて入学式に臨む新入生(6日午前10時28分、東京都葛飾区で)=大石健登撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、東京都内の多くの小学校で6日、入学式が行われた。昨年に続き、参加者を減らすなど感染防止対策を施した上での式典となった。

 葛飾区立葛飾小学校では、マスク姿の新入生62人が式に臨んだ。緊張した面持ちで体育館に入場した児童は、密集を避けるため約1メートル間隔に置かれたイスに着席。保護者の参加は新入生1人につき2人までに制限され、来賓や在校生は出席しなかった。ただ、昨年取りやめた校歌斉唱は、マスクを着けたまま行われた。

 牧野昭太郎校長はあいさつで「コロナウイルスにかからないため、マスクをしたり、せっけんで何度も手洗いしたりする新しい約束をしっかり守ってください」と呼びかけた。

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1964686 0 社会 2021/04/06 12:48:00 2021/04/06 12:48:00 2021/04/06 12:48:00 マスクを着用して入学式に臨む新入生(6日午前10時28分、東京都葛飾区の区立葛飾小で)=大石健登撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210406-OYT1I50053-T.jpg?type=thumbnail

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