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道頓堀のカニ看板、無残に壊される…社長「苦しい中でもカニを見て頑張ってきたのにつらい」

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 大阪・ミナミで飲食店の店頭に置いたオブジェなどが壊される被害が起きている。時短営業が続き、夜に人通りが減ったことなどが影響しているとみられる。

壊されたカニの模型(5日午前)=かに源提供
壊されたカニの模型(5日午前)=かに源提供

 道頓堀では5日午前、カニ料理店「かに源」が入るビルの前に置いたカニの模型(高さ約3メートル)が壊されているのを警備員が発見。近くの防犯カメラに、同日の早朝、男2人が模型を蹴るなどして破壊する様子が映っていた。大阪府警南署が器物損壊容疑で捜査している。

 同店は昨秋から時短営業を行っており、武田源社長(48)は「苦しい中でもこのカニを見て『頑張ろう』と経営してきたのにつらい」と話した。

 ミナミの焼き肉店では2月、店頭のちょうちんが破られる被害があった。経営者の女性(73)は「昨年までこんなことはなかったのに。経営が苦しいことよりもショックだ」と話した。

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1967657 0 社会 2021/04/07 13:20:00 2021/04/07 14:22:04 2021/04/07 14:22:04 壊されたカニのオブジェ=5日午前、かに源提供 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210407-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

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