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アルペンルートで除雪作業進む…「雪の大谷」今年は17メートルほどの見通し

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春の全線開通に向けて除雪作業が進む「立山黒部アルペンルート」(7日午前、富山県立山町で、読売機から)=伊藤紘二撮影
春の全線開通に向けて除雪作業が進む「立山黒部アルペンルート」(7日午前、富山県立山町で、読売機から)=伊藤紘二撮影

 富山、長野両県にまたがる北アルプスを貫く「立山黒部アルペンルート」で、15日の全線開通に向けて除雪作業が進んでいる。7日には、積雪のある斜面に道筋が浮かび上がっていた。

 有料道路の除雪区間は、富山県側の美女平(標高977メートル)から室堂(同2450メートル)までの約23キロ。ルートを運営する「立山黒部貫光」(富山市)によると、道路の両脇に雪の壁がそびえ立つ「雪の大谷」の高さは平年並みの約17メートルか、それより低くなる見通しだ。

 アルペンルートは今季、1971年の全線開業から50周年を迎える。

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1967543 0 社会 2021/04/07 12:36:00 2021/04/07 13:40:11 2021/04/07 13:40:11 15日の全線開通に向けて除雪作業が進む「立山黒部アルペンルート」(7日午前10時6分、富山県立山町で、本社機から)=伊藤紘二撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210407-OYT1I50055-T.jpg?type=thumbnail

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