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都知事「状況は厳しいと認識」…「まん延防止措置」適用の要請を検討

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 東京都内で新型コロナウイルスの新規感染者が増加を続けていることを受け、小池百合子都知事は7日、「まん延防止等重点措置」適用の要請を検討していることを明らかにした。

小池知事
小池知事

 東京都の小池百合子知事は7日、緊急事態宣言に準じた新型コロナウイルス対策が可能となる「まん延防止等重点措置」について、「要請の準備に入る段階だ」と述べ、政府に適用を要請する検討を始めたことを明らかにした。

 都内では7日、新規感染者が555人確認された。500人を上回るのは約2か月ぶりだ。小池知事は「状況は厳しいと認識する必要がある。東京でも急激な感染拡大、感染爆発を引き起こさないとは言えない」と語り、東京への重点措置適用の要請に向け、8日の専門家会議で意見を聞く考えを示した。

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1968212 0 社会 2021/04/07 16:39:00 2021/04/07 17:53:28 2021/04/07 17:53:28 小池百合子・東京都知事。都庁で。2020年7月31日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210407-OYT1I50070-T.jpg?type=thumbnail

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