読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

【独自】コロナ禍に「なぜ県外ナンバーが」…急ブレーキや幅寄せ2キロ超、男を摘発へ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

神奈川県警
神奈川県警

 別の車への妨害運転を繰り返したとして、神奈川県警は8日にも、横浜市都筑区のアルバイトの男(28)を道路交通法違反(あおり運転)容疑で横浜地検に書類送検する。昨年6月にあおり運転罪の規定が施行されて以降、県内での摘発は3例目となる。

 捜査関係者によると、男は昨年12月27日深夜、横浜市港北区や都筑区の県道などを乗用車で走行中、福島県郡山市の会社員男性(28)の車に対し、約3分間、約2・7キロにわたって、前方で急ブレーキをかけたり、幅寄せをしたりする妨害運転を続けた疑いがある。男性の車のドライブレコーダーに映像が残っていた。

 男は事情聴取で容疑を認め、「相手が先に車間距離を詰めてきた。コロナ禍なのになぜ、県外ナンバーが走っているのかと思った」と話しているという。

無断転載・複製を禁じます
1969708 0 社会 2021/04/08 07:42:00 2021/04/08 09:59:27 2021/04/08 09:59:27 神奈川県警察本部。横浜市中区で。2020年11月6日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210408-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)