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犬猫のチップ装着、来年6月から義務化…購入後ネットで飼い主情報変更が必要に

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 販売される犬や猫に飼い主情報を記録したマイクロチップの装着が義務づけられるのを前に、環境省は8日、飼い主情報などを管理する業者に関する要件を定めた省令を公布した。これにより、装着義務化は来年6月からとなった。

獣医師にマイクロチップを装着される子犬
獣医師にマイクロチップを装着される子犬

 省令は2019年6月に成立した改正動物愛護法に基づく。装着によりペットの遺棄防止などの効果が期待されている。

 マイクロチップは直径約2ミリ、長さ約8~10ミリで、繁殖業者などは来年6月1日以降、犬猫の背中付近にこのチップを埋め込まなければならない。チップには識別番号が記録されており、専用装置で読み出すことができる。識別番号は環境省のデータベースで管理されており、飼い主情報と結びつく仕組み。犬猫を購入した人は、インターネットを通じて飼い主情報を変更する必要がある。

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1972907 0 社会 2021/04/09 10:20:00 2021/04/09 13:45:55 2021/04/09 13:45:55 獣医師にマイクロチップを装着される子犬。マイクロチップの装着は獣医師のみができ、費用は3000~1万円ほど。飼い主などの情報登録は日本獣医師会がすでに行っている。東日本大震災で迷子になる犬猫が多かったため、飼い主捜しにも役立つと関心が高まった。埼玉県で。2019年4月3日撮影。同年6月12日夕刊「改正愛護法 動物虐待根絶へ「前進」 判断基準の明確化 課題」掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210409-OYT1I50061-T.jpg?type=thumbnail

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