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「雪りんご」掘り出し…雪の中で3か月「今年は最高の仕上がり」

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 山形県朝日町白倉で6日、雪の中に貯蔵した「雪りんご」の掘り出し作業が行われた。

掘り出したリンゴを確認する生産者たち(6日、山形県朝日町白倉で)
掘り出したリンゴを確認する生産者たち(6日、山形県朝日町白倉で)

 町内の生産者たちでつくる「雪りんご研究会」によると、雪の中は温度が保存に適した0度前後な上、湿度が100%近くあり、収穫期と同じみずみずしい食感が保たれるという。

 同会は2009年から毎年地元で栽培したリンゴを貯蔵しており、昨年12月25日に、町特産の「無袋ふじ」など計約2700個が入ったコンテナ約500箱の上に雪をかけ、保存していた。

 この日、会員16人が重機やスコップで雪をかき分けると、赤や黄色のリンゴが約3か月ぶりに姿を現した。同会の志藤修治会長(77)は「今年は降雪が早く、収穫直後に貯蔵できた。甘さ、歯触りとも最高の仕上がり」と話していた。

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1973588 0 社会 2021/04/09 14:08:00 2021/04/09 14:08:00 2021/04/09 14:08:00 雪の中から掘り出したリンゴの状態を確認する生産者ら(6日午後2時14分、朝日町白倉で)=須永光撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210409-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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