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冬眠から目覚めたシマリス、木の上で毛づくろい

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冬眠を終え、巣穴から出てきたシマリス(2日、札幌市中央区で)=佐々木紀明撮影
冬眠を終え、巣穴から出てきたシマリス(2日、札幌市中央区で)=佐々木紀明撮影

 札幌市中央区に広がる国の天然記念物「円山原始林」で、冬眠から目覚めたシマリスが活発に動き回り、散策者の目を楽しませている。近くの札幌市円山動物園によると、シマリスは鼻先から尾の先までの長さが25センチほどで、背中の黒いしま模様が特徴。毎年10月から冬眠し、雪解けが進む4月に目覚めて活動を始めるという。巣穴から出て、口に含んだ木の実で頬を膨らませたり、木の上で毛づくろいをしたりと、かわいらしい姿を見せている。

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1973924 0 社会 2021/04/09 15:28:00 2021/04/09 15:28:00 2021/04/09 15:28:00 冬眠を終え、巣穴から出てきたシマリス(2日、札幌市中央区で)=佐々木紀明撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210409-OYT1I50064-T.jpg?type=thumbnail

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