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「長崎くんち」奉納踊り、昨年に続き中止…感染拡大を懸念

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 長崎市の諏訪神社などは12日、江戸時代から続き、毎年10月に開催する秋の大祭「長崎くんち」(国指定重要無形民俗文化財)について、新型コロナの感染拡大防止のため、昨年に続いて奉納踊りなどを中止することを決めた。「し物」を奉納する踊町おどりちょうの一部から辞退の申し出があった。同神社の池田剛康宮司は「断腸の思いだ。来年に向けて気持ちを新たにしたい」と話した。

 一方、北九州市では、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産「戸畑祇園大山笠」の振興会が、「新型コロナウイルスの収束が見通せない」として、7月に開催するメイン行事の「大山笠競演会」の中止を決めた。中止は昨年に続き2回目。11日の定期総会で全会一致で決定した。

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1981094 0 社会 2021/04/13 01:22:00 2021/04/13 01:22:00 2021/04/13 01:22:00

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