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県の感染対策、口元隠す「うちわ」配布に待った…市「危険性を高める」

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兵庫県庁
兵庫県庁

 神戸市は13日、会食時の新型コロナウイルス感染対策として、口元を隠すためのうちわを飲食店に配布するとした兵庫県の計画に対し、「感染の危険性を高める恐れがある」として、市内で配らないよう申し入れた。

 県は9日、まん延防止等重点措置の対象となった神戸市など4市の飲食店にうちわ計約32万本を配る方針を表明。これに対し、神戸市は「どの程度飛沫ひまつ感染を防げるのか検証が不十分」「むしろ、うちわを使った食事が安全だというメッセージを与えかねない」などと指摘している。

 市は食事中の感染対策として、会話の際には1メートル以上の距離をとることや、大声を出さないことなどを改めて求めている。

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1984721 0 社会 2021/04/14 13:59:00 2021/04/14 17:51:44 2021/04/14 17:51:44 兵庫県庁。神戸市中央区で。2020年11月16日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210414-OYT1I50058-T.jpg?type=thumbnail

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