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ワクチン接種した長崎の女性、脳出血で死亡…基礎疾患・副反応なく「評価不能」

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 長崎県は14日、新型コロナウイルスのワクチンを接種した県内の医療従事者の女性(60歳代)が死亡したと発表した。女性に基礎疾患はなく、接種から死亡までの間に、副反応を疑う症状もなかった。現時点でワクチン接種との因果関係は「評価不能」としている。

長崎県庁
長崎県庁

 発表では、女性は3月中旬、医療従事者向けの1回目の接種を受け、同月下旬に亡くなった。死因は脳出血だった。

 厚生労働省によると、副反応の疑いがある死亡事例は今月7日までに6件が報告されている。同省は今回のケースが含まれているかどうかを明らかにしていない。

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1985492 0 社会 2021/04/14 18:38:00 2021/04/15 10:55:37 2021/04/15 10:55:37 長崎県庁。長崎県長崎市で。2020年12月2日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210414-OYT1I50078-T.jpg?type=thumbnail

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