読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

事前に日時知らせず「登庁せよ」…熊本県が地震想定の参集訓練

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

職員参集訓練に臨む熊本県の蒲島知事ら(15日午前6時27分、熊本県庁で)=大石健登撮影
職員参集訓練に臨む熊本県の蒲島知事ら(15日午前6時27分、熊本県庁で)=大石健登撮影

 熊本県は15日、大規模地震を想定した職員の参集訓練を、事前に具体的な日時を知らせない「ブラインド方式」で行った。

 訓練は例年この時期に実施し、この日も最大震度7の地震が発生したとの想定で行った。午前6時、県庁勤務の職員ら約4000人に災害発生を知らせる一斉メールを送信。職員たちは徒歩や自転車などでそれぞれの職場に急ぎ、午前7時までに2509人(速報値)が登庁した。参集率は約67%で、前回実施した2019年とほぼ同じだった。

 県危機管理防災課によると、熊本地震で2度目の震度7に襲われた16年4月16日の「本震」では、3時間以内に登庁した職員は約30%だったという。

 蒲島郁夫知事は「初動を誤ると、その後の展開が複雑になる。災害はいつどこで起こるか分からず、日頃から備えてほしい」と訓示した。

無断転載・複製を禁じます
1986823 0 社会 2021/04/15 10:44:00 2021/04/15 12:14:55 2021/04/15 12:14:55 職員参集訓練に臨む蒲島郁夫知事(左)(15日午前6時27分、熊本県庁で)=大石健登撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210415-OYT1I50053-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)