ステージ上でダンサー下半身露出、上野のストリップ劇場経営者「取り締まり覚悟」

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 警視庁は16日、東京都台東区上野のストリップ劇場「シアター上野」経営者の男(55)(台東区上野)と、ダンサーや従業員の男女5人を公然わいせつ容疑で現行犯逮捕したと発表した。逮捕は14日。

警視庁
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 発表によると、6人は共謀し、14日午後0時半頃、同劇場のステージ上でダンサーの女(38)の下半身を露出し、客に観覧させた疑い。いずれも容疑を認め、経営者の男は「取り締まりを受ける覚悟で売り上げのために露出させていた」と供述している。

 劇場では、ダンサーの下半身に照明を当てる演出をしたり、下半身を撮影した写真を販売したりしていたという。客は1日平均30人ほどだったといい、警視庁は2005年以降、約5億7000万円の売り上げがあったとみている。

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