読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

捜査資料や証拠品6251点、自宅に持ち帰り放置…巡査部長「整理整頓が苦手で」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

千葉県警察本部
千葉県警察本部

 大量の捜査資料や証拠品を自宅に持ち帰り放置したとして、千葉県警は16日、我孫子署の男性巡査部長(49)を停職3か月の懲戒処分にした。五つの事件で捜査に支障があり、いずれも未解決のまま公訴時効が成立した。巡査部長は「整理整頓が苦手でため込んだ」などと話したといい、同日、依願退職した。

 発表によると、巡査部長は主に警察署の刑事課に勤務。1991年6月頃~2020年3月に関わった計876件の捜査資料など6251点を持ち帰っていた。自宅や貸倉庫から数十箱の段ボールが見つかった。

 捜査に支障が生じたのは窃盗事件5件。盗まれたとみられる車の鍵やナンバープレートなど重要な物証を放置していた。

 県警は5事件の被害者や関係者に謝罪した。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
1990535 0 社会 2021/04/16 19:34:00 2021/04/30 18:48:38 2021/04/30 18:48:38 千葉県警察本部。千葉市中央区で。2020年11月18日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210416-OYT1I50088-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)