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酒気帯び運転を否認「ワイン官能評価したが、飲酒していない」…休職処分

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 三重県伊賀市は16日、道交法違反(酒気帯び運転)に問われて津地裁で罰金40万円の判決を受けた農業委員会事務局長の男(57)を農業委員会事務局付参事に異動させ、休職の分限処分とした。

 三重県警が15日付で免許取り消し処分としたことを受けて処分を発令した。判決によると、男は2018年9月15日、同県名張市で酒気帯び状態で乗用車を運転。捜査段階から「ワインの官能評価(口に含んで味や香りなどを評価、その後はき捨てる)をしていたが、飲酒はしていない」などと否認してきたが、判決では「不合理な弁解に終始し、反省が見られない」と指摘された。

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1991469 0 社会 2021/04/17 07:11:00 2021/04/17 07:11:00 2021/04/17 07:11:00

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