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「まさか自分が」「血たん出て…どうなるのかと」感染した元患者、人工呼吸器の経験など語り合う

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 新型コロナウイルスに感染した元患者らが体験を語る座談会が18日、京都府宮津市の大頂寺で開かれた。

感染や治療について話す星野さん(右)と土方住職(宮津市で)
感染や治療について話す星野さん(右)と土方住職(宮津市で)

 日頃の感染対策や感染者らへの中傷被害防止につなげようと、同寺の土方了哉住職(62)が企画。感染を経験した府北部の2人が治療の様子などを語った。

 市議の星野和彦さん(55)は、昨年12月に喉の痛みを覚えた後、陽性が判明し、施設入所や自宅療養した経緯を説明。「まさか自分がと思った。血たんが出た時はどうなるのかと思った」と振り返った。感染者が中傷される事例にも触れ、「家に落書きされ、引っ越したとか、自殺したといううわさを流され、個人攻撃されるのを危惧している。うわさを信じないでほしい」と理解を求めた。

 昨年に入院した60歳代の男性も人工呼吸器を付けて治療を受けた経験を語り、マスク着用や手洗いで感染を防ぐよう求めた。

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1996511 0 社会 2021/04/19 22:35:00 2021/04/19 22:35:00 2021/04/19 22:35:00 感染や治療について話す星野さん(右)(宮津市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210419-OYT1I50042-T.jpg?type=thumbnail

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