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大阪の病床逼迫、コロナ専用病床「ない」病院に受け入れ要請

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大阪府庁
大阪府庁

 新型コロナウイルスの軽症・中等症患者用の病床が逼迫ひっぱくしているとして、大阪府は19日、改正感染症法に基づき、コロナ専用病床のない病院に受け入れを要請した。既に患者を治療している病院にも増床を求め、計約1100床の追加を目指す。

 府が発表した19日時点の軽症・中等症の入院患者は1409人で病床(1781床)の使用率は79・1%。人手不足で運用できない病床もあり、実質的な使用率は85%という。

 要請では、専用病床のない病院のうち、200床以上を有する中規模、大規模医療機関には各10床、内科または呼吸器内科のある2次救急医療機関には各5床を求めた。

 2月に改正された感染症法16条では、医療機関が知事の要請に正当な理由がなく応じない場合は勧告でき、それでも従わなければ、医療機関名を公表できる。病床確保の要請は、すでに奈良県でも行われている。

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1996643 0 社会 2021/04/20 00:03:00 2021/04/20 00:03:00 2021/04/20 00:03:00 大阪府庁。大阪市中央区で。2020年11月10日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210419-OYT1I50131-T.jpg?type=thumbnail

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