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パンダのタンタン、加齢で心臓疾患…悪化すれば観覧中止も

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心臓疾患が見つかった「タンタン」(神戸市立王子動物園提供)
心臓疾患が見つかった「タンタン」(神戸市立王子動物園提供)

 神戸市立王子動物園(灘区)は19日、ジャイアントパンダのタンタン(雌、25歳)に心臓疾患が確認されたと発表した。病状が悪化すれば、観覧を中止する可能性もあるという。

 園によると、1月下旬に不整脈や頻脈を確認。いったんは持ち直したが、3月下旬に再発した。現在は投薬治療で落ち着いているという。人間の70歳代に相当し、加齢が原因とみられる。

 タンタンは昨年7月15日に中国からの貸与期限を迎えたが、新型コロナウイルスの影響で飛行機がなく、返還は先送りになっている。園の担当者は「今の病状では、仮に直行便が再開しても乗せることは難しいのでは」と話している。

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1996836 0 社会 2021/04/20 07:25:00 2021/04/20 07:25:00 2021/04/20 07:25:00 心臓疾患が見つかった「タンタン」(9日撮影)=神戸市立王子動物園提供 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210420-OYT1I50013-T.jpg?type=thumbnail

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