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「今後も事務的対応にとどまらずに…」電子マネー購入客に声かけ、店員が交番に付き添い詐欺防ぐ

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 架空料金請求詐欺被害を未然に防いだとして、静岡県警湖西署は、湖西市のコンビニ店「セブン―イレブン」のパート女性店員(54)に署長感謝状を贈った。

 署などによると、2月15日午後3時50分頃、70歳代の男性客が来店し、電子マネー4万円分を購入しようとした。女性店員は、高額なことを不審に思い、話を聞くと、商品名を知らないことや購入理由の曖昧さから詐欺を疑い、近隣の交番まで一緒に付き添った。

 男性客は、自宅でインターネットを利用している際に、詐欺グループにパソコンを遠隔操作され、修理には電子マネーが必要と指示されていた。

 感謝状の贈呈は3月16日に行われ、女性店員は「詐欺になる前に止められてよかった。今後も事務的な対応にとどまらず、声かけをしていきたい」と話した。高橋直人署長は「女性店員の優しさを感じる。市民の人たちに治安が支えられている」と述べた。

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1997809 0 社会 2021/04/20 14:25:00 2021/04/20 14:49:54 2021/04/20 14:49:54

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