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「6億2400万円当たった」とコンビニで電子マネー求める女性…店員が購入やめさせる

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 特殊詐欺被害を未然に防いだとして、宮城県警大河原署は20日、「セブン―イレブン村田中央店」(宮城県村田町)と、女性店員に感謝状を贈呈した。

宮城県警察本部
宮城県警察本部

 3月22日午後、同店で電子マネーを購入しようとしていた70歳代の女性に、女性店員が声をかけた。女性が「6億2400万円が当たった。受け取るためには電子マネーで1000円を送れ」と書かれたスマートフォンのメッセージを示した。女性店員は詐欺と判断し、購入をやめさせて、町内の駐在所に通報した。

 感謝状を受け取った女性店員は「身近なところで詐欺が起こると思わなかったのでびっくりした。防げて良かった」と話した。

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2001230 0 社会 2021/04/21 19:05:00 2021/04/21 19:32:45 2021/04/21 19:32:45 宮城県警察本部。仙台市青葉区で。2020年11月11日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210421-OYT1I50008-T.jpg?type=thumbnail

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