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保育園職員「陽性」なのに「陰性」と伝達ミス、そのまま勤務続ける

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 東京都文京区は20日、新型コロナウイルスのPCR検査で陽性だった私立認可保育園の職員2人について、園側に誤って陰性と伝えるミスがあったと発表した。2人はそのまま勤務を続けていたが、現在まで園児の感染は確認されていない。

新型コロナウイルス
新型コロナウイルス

 区によると、園の職員1人が感染したため、今月15日に複数の職員を対象に任意のPCR検査を実施。16日朝に2人の陽性が判明したが、民間の検査機関から結果を受け取った区職員が誤って、「全員陰性」と園に伝えた。その後、このうち1人が体調を崩して医療機関を受診したところ陽性とわかり、伝達ミスが発覚した。

 陽性だった2人は16日は通常通り勤務していた。園は19、20両日を臨時休園とし、21日以降については対応を検討中という。

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1999424 0 社会 2021/04/21 09:28:00 2021/04/21 09:28:00 2021/04/21 09:28:00 新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真。国立感染症研究所提供。外部著作権ですが、報道利用可能。ただしトリミング不可。撮影年月日不明。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210421-OYT1I50023-T.jpg?type=thumbnail

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