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ワクチン希釈ミス・廃棄、9回分ムダに…市長反省「貴重なのに」

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 大阪府岸和田市は20日、新型コロナワクチンの接種会場で、ワクチンの取り扱いを誤り、計9回分を無駄にしたと発表した。府から不足分の補充を受け、接種計画に影響はないという。

新型コロナウイルスの米ファイザー製ワクチン
新型コロナウイルスの米ファイザー製ワクチン

 ワクチンは1瓶が5回分で、食塩水で希釈する必要がある。市はこの日、岸和田メディカルセンターで、90歳以上の120人を対象に接種を開始したが、看護師がすでに希釈したワクチン1瓶をさらに希釈し、5回分が使えなくなった。また、4瓶について、4回分しか採取せずに廃棄したという。

 永野耕平市長は「貴重なワクチンを使用できなくし、深く反省している」とのコメントを出した。

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1999365 0 社会 2021/04/21 08:21:00 2021/04/21 09:43:44 2021/04/21 09:43:44 新型コロナウイルスの米ファイザー製ワクチン。千葉県市原市の労働者健康安全機構「千葉ろうさい病院」で。2021年2月17日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210421-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

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