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素肌の露出は危険、春から初夏は多い「ツツガムシ病」に男性感染

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 山形県は21日、新庄市の60歳代男性がツツガムシ病に感染したと発表した。県内での発症は今年初めて。男性は14日から入院しているが、快方に向かっているという。

 ツツガムシはダニの一種で、幼虫に刺されて感染すると、5~14日間の潜伏期間後に高熱や頭痛などの症状が出る。感染は春から初夏までが多い。男性は4月上旬、市内の畑で農作業をしたといい、県は、田畑や河川敷などでは、素肌をできるだけ露出しないよう呼びかけている。

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2005215 0 社会 2021/04/23 10:03:00 2021/04/23 10:03:00 2021/04/23 10:03:00

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