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「年明けで気分高揚」都職員が路上で5時間飲酒…飲食店では店員殴る

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 東京都下水道局は22日、今年1月に接待を伴う飲食店で泥酔した上、店員を殴るなどしたとして、同局の男性主事(25)を停職1日の懲戒処分とした。主事は店に行く前に同僚3人と路上で飲酒していたといい、同局は「非常に不適切だ」として3人にも口頭注意を行った。

東京都庁
東京都庁

 発表によると、主事らは1月5日、業務終了後に缶ビールや缶酎ハイなどをコンビニ店で購入し、路上で5時間ほど飲酒。その後、主事は1人で接待を伴う飲食店に入り、店員を殴るなどした。主事は暴行容疑で書類送検されたが、3月に不起訴となったという。

 この日、都内では新型コロナウイルスの新規感染者が1315人に上り、2日後には緊急事態宣言が発令された。同局の聞き取りに対し、主事は「年明けで気分が高揚してしまった」などと話している。

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2005113 0 社会 2021/04/23 06:52:00 2021/04/23 10:16:30 2021/04/23 10:16:30 新型コロナ。東京都庁。東京・新宿区で。2020年7月15日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210423-OYT1I50042-T.jpg?type=thumbnail

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