読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

ワクチン接種後に新たに4人死亡、計10人に…因果関係「評価できない」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 新型コロナウイルスのワクチン接種による副反応について、厚生労働省は23日、接種後の死亡例が新たに4人報告されたと発表した。18日までに接種した121万人余りのうち、接種後の死亡は計10人となった。接種との因果関係は、「評価できない」とされている。

米ファイザー社製のワクチン
米ファイザー社製のワクチン

 新たに報告された4人は30~100歳代の男女で、死因は心室細動や敗血症など。このうち37歳の男性は不整脈と診断されたことがあり、102歳の女性は接種前に誤嚥ごえん性肺炎を患っていた。厚労省は「病気で治療中の人や体調に不安がある人は、接種するかどうかをかかりつけ医に相談してほしい」としている。

 国内では18日までに、米ファイザー製ワクチンで193万111回(うち一般高齢者1万3369回)の接種が行われ、国際基準に基づきアナフィラキシーと判断されたのは88件で、ほとんどが軽快した。発生頻度は接種10万回あたり4・6件。12日に一般高齢者の接種が始まって以降、65歳以上の該当例はなかった。

無断転載・複製を禁じます
2006810 0 社会 2021/04/23 19:09:00 2021/04/24 07:00:18 2021/04/24 07:00:18 北海道中央労災病院に到着した米ファイザー社製のワクチン(19日午前11時54分、北海道岩見沢市で)=佐々木紀明撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210423-OYT1I50113-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)