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サーフボード破損で男性漂流、海保訓練が一転本番に…潜水士ら急行し救助

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 24日午後1時50分頃、福岡県福津市の福間海岸の沖合200メートルの海上で、ウィンドサーフィンをしていた男性が漂流していると福岡海上保安部に通報があった。海岸では同海保などが救助訓練の準備中で、男性は救助され無事。訓練が一転して本番の救助活動となった。

国土交通省、観光庁、海上保安庁。東京都千代田区霞が関で。2020年11月1日撮影。
国土交通省、観光庁、海上保安庁。東京都千代田区霞が関で。2020年11月1日撮影。

 同海保によると、当時は水上バイクでパトロール活動を行う民間団体「シーバード」の活動拠点の開所式が開かれており、続けて同海保と漂流者の救助訓練を行う予定で、付近に海上保安官ら計約30人がいた。

 式典中、近くのマリンショップの経営者から口頭で通報があり、シーバードの水上バイクと、ゴムボートに乗った潜水士が急行した。漂流していたのは男子大学生(20)で、転倒した際にサーフボードが破損し、岸に戻れなくなったという。

 同保安部の担当者は「訓練の最中に本番になるとは驚いたが、事故はいつ起きるか分からないことを再認識した」と話している。

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2008917 0 社会 2021/04/24 23:33:00 2021/04/28 14:07:18 2021/04/28 14:07:18 国土交通省、観光庁、海上保安庁。東京都千代田区霞が関で。2020年11月1日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210424-OYT1I50117-T.jpg?type=thumbnail

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