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悲鳴聞いた長男、血を流して倒れた長女発見…直後に長男も母親に刺される

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 同居する長男と長女を包丁で刺して殺害しようとしたとして、警視庁池上署は24日、大田区久が原の無職の母親(47)を殺人未遂容疑で逮捕した。

警視庁
警視庁

 発表によると、母親は24日午前7時40分頃、自宅の2階で大学生の長男(19)と高校生の長女(15)の胸をそれぞれ包丁で刺し、殺害しようとした疑い。長女は重傷、長男は全治2週間の軽傷を負って病院に搬送されたが、命に別条はないという。母親は調べに容疑を認めている。

 現場は2階建て住宅で、1階にいた長男が悲鳴を聞いて2階に上がったところ、長女が血を流して倒れているのを見つけた。直後に長男もその場にいた母親に刺されたという。

 母親は長男、長女と3人暮らし。夫は今月に入って病気で亡くなっていたといい、池上署が動機を調べている。

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2009678 0 社会 2021/04/25 14:13:00 2021/04/25 18:56:57 2021/04/25 18:56:57 警視庁。東京都千代田区霞が関で。2020年11月1日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210425-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail

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