読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

「撮り鉄」同士でトラブルか、中学生が押し倒され重傷…臨時快速目当てホームに10人

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 25日午後5時20分頃、埼玉県川口市並木のJR西川口駅のホームで、臨時快速列車「あしかが大藤まつり号」の撮影に来ていた同県内の男子中学生が男に押し倒され、頭を強く打ち頭蓋骨骨折の重傷を負った。命に別条ないという。鉄道写真の撮影を趣味とする「撮り鉄」同士のトラブルとみられ、川口署は現場から逃走した男の行方を追っている。

 発表によると、事件当時、希少な列車を撮影しようと約10人がホームに集まっていた。男が前にいた別の男子中学生にかがむように注意したが、従わなかったのでもみ合いになった。被害者の中学生がその様子をスマートフォンで撮影していたところ、男に押し倒されたという。

 男は10歳代~20歳代とみられ、身長約1メートル70で上下とも黒っぽい服を着ていた。

無断転載・複製を禁じます
2012566 0 社会 2021/04/26 19:25:00 2021/04/26 19:40:30 2021/04/26 19:40:30

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)