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係留中の漁船から出火、計19隻焼ける…「イワシ漁の最盛期へ大変なことに」

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 26日午前11時5分頃、愛媛県伊予市双海町の上灘漁港で係留中の漁船から出火し、隣接する船に燃え広がって計19隻が焼けた。けが人はいなかった。上灘漁協の網江正安組合長(73)は「6月からイワシ漁の最盛期を迎えるのに、大変なことになった。半分以上の船が燃え、多くの組合員が路頭に迷ってしまう」と嘆いた。

黒い煙を上げる漁船(伊予市の上灘漁港で)
黒い煙を上げる漁船(伊予市の上灘漁港で)

 愛媛県警伊予署や上灘漁協によると、サワラやイワシの漁などに使われる漁船で、出火当時、多くは燃料を積み、強い風が吹いていたため延焼したとみられる。

 50年以上サワラ漁をする漁業の男性(72)は「愛用の船と息子の船が燃えた。コロナ禍で苦しい時期なのに、どうしたらいいのか」とぼう然と話した。

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2012717 0 社会 2021/04/26 20:28:00 2021/04/26 21:26:49 2021/04/26 21:26:49 燃える漁船の消火活動(上灘漁港で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210426-OYT1I50090-T.jpg?type=thumbnail

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