旭川の中2女子凍死、市教委が「重大事態」認定…いじめの可能性指摘で

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 北海道旭川市の公園で今年3月、中学2年の女子生徒(当時14歳)が凍死しているのが見つかった問題で、市教育委員会は27日、いじめ防止対策推進法上の「重大事態」に当たると認定した。医師や大学教授らでつくる第三者委員会による本格的な調査は、5月にも開始する方針。

旭川市役所
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 西川将人市長は今月、女子生徒の死亡について一部週刊誌でいじめの可能性があると指摘する報道が出たため、改めて調査するよう指示。市教委は27日の定例会議で、女子生徒がいじめにより重大な被害を受けた疑いが生じ、重大事態として対処することを決めた。

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2015738 0 社会 2021/04/27 21:51:00 2021/04/28 00:03:31 2021/04/28 00:03:31 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210427-OYT1I50127-T.jpg?type=thumbnail

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