読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

無免許運転で他車に幅寄せ、3回衝突させた男に懲役4年6月「被害者に謝罪もない」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

甲府地方裁判所
甲府地方裁判所

 甲府地裁(青木美佳裁判官)は27日、あおり運転で男女2人にけがを負わせたとして自動車運転死傷行為処罰法違反(無免許危険運転致傷)に問われた甲府市相生、無職横山修一被告(44)に懲役4年6月(求刑・懲役6年)の判決を言い渡した。

 判決によると、横山被告は昨年4月23日午後、山梨市の市道で知人の乗用車を無免許で運転し、市内の男性の乗用車に時速44~60キロで幅寄せや急接近を繰り返して3回衝突させ、男性と同乗の女性にそれぞれ約2週間のけがを負わせた。

 青木裁判官は横山被告が通行を妨害する目的で幅寄せなどをし、衝突、負傷させたと認定。「危険性が高く悪質で、被害者に謝罪もない。身勝手で理不尽な行為」と強く非難した。

無断転載・複製を禁じます
2019392 0 社会 2021/04/29 06:57:00 2021/04/29 11:07:13 2021/04/29 11:07:13 甲府地方裁判所 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210429-OYT1I50046-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)