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雪解け水が作る幻想的な世界、水に浮かぶ「水没林」見頃

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 雪解け水が流れ込むことでダムの水位が上がり、湖畔に群生するシロヤナギが水につかる「水没林」が、山形県飯豊町の白川湖で見頃を迎えている。

雪解け水で水位が上昇した湖面に沈む水没林(山形県飯豊町で)=伊藤紘二撮影
雪解け水で水位が上昇した湖面に沈む水没林(山形県飯豊町で)=伊藤紘二撮影

 青空の下、湖水から伸びている黄緑色の枝葉が湖面に映り、その上をカヌーが行き来する幻想的な光景が広がっている。国土交通省白川ダム管理支所によると、この現象は4月中旬から見られ、ゴールデンウィークを過ぎると、より深い緑色に変化し、5月中旬まで続くという。

 写真撮影で訪れた仙台市太白区の男性(73)は「木が水に浮かんでいるようで、いい写真が撮れそう」と話していた。

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2016857 0 社会 2021/04/28 11:17:00 2021/04/28 11:34:02 2021/04/28 11:34:02 雪解け水で水位が上昇した湖面に沈む水没林(DB登録時、小型無人機で撮影と加えてください)(26日午後1時36分、山形県飯豊町で)=伊藤紘二撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210428-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

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