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神奈川・千葉・埼玉、「まん延防止」を36市町に拡大…大型連休中の来県自粛呼びかけ

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29日から始まる大型連休を前に、海岸への立ち入りを控えるよう呼びかける看板を取り付ける県職員(28日午前、神奈川県鎌倉市で)=上甲鉄撮影
29日から始まる大型連休を前に、海岸への立ち入りを控えるよう呼びかける看板を取り付ける県職員(28日午前、神奈川県鎌倉市で)=上甲鉄撮影

 東京都に隣接する神奈川、千葉、埼玉の3県は28日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「まん延防止等重点措置」の対象地域を36市町に拡大した。5月11日まで、対象地域の飲食店に午後8時までの営業時間短縮や終日の酒類提供停止を要請し、百貨店などの大規模集客施設にも入場制限を依頼する。

 3県は4月20日から10市を重点措置の対象としていたが、3度目の緊急事態宣言が発令された東京都内から人が流れてくるのを懸念し、大型連休を前に範囲を広げた。酒類提供の停止などに応じた店舗には、過去の売り上げや規模に応じて協力金を支給する。

 重点措置の拡大に合わせ、3県は大型連休中に来県しないよう求めているほか、対象自治体と連携して飲食店などへの見回りを強化する。埼玉県は約1万5500店、千葉県は約2万6000店を点検する。神奈川県では、路上や公園で飲食する「外飲み」にも自粛を呼びかける。

 新たに対象地域となった神奈川県鎌倉市の材木座海岸では28日午前、県が住民以外の立ち入り自粛を求める看板の設置作業を始めた。県内の一部の海岸に約400枚の看板を設置する予定で、相模川などの河川敷にも車が入れないようにバリケードを設置する。

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2017146 0 社会 2021/04/28 12:46:00 2021/04/28 12:46:00 2021/04/28 12:46:00 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、海岸への立ち入りを控えるよう呼びかける看板を取り付ける県藤沢土木事務所の職員(28日午前10時32分、神奈川県鎌倉市で)=上甲鉄撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210428-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail

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