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豪雨復興願い全国から集合、被災地に舞うこいのぼり69匹

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倒壊した建物や大きな岩などが残る球磨川の支流に掲げられたこいのぼり(26日、熊本県八代市で) =浦上太介撮影
倒壊した建物や大きな岩などが残る球磨川の支流に掲げられたこいのぼり(26日、熊本県八代市で) =浦上太介撮影

 昨年7月の九州豪雨の爪痕が残る熊本県八代市坂本町の球磨川沿いや支流など3か所に、復興を願って全国から寄せられたこいのぼりが掲げられている。5月5日までの予定。

 設置したのは、同町の鎌瀬地区を中心に支援活動を行う東京のNPO法人と地元住民。「倒壊した家屋や流木が残る地区に、色鮮やかなこいのぼりを飾り、被災地を元気づけたい」と、ツイッターで呼びかけたところ、大小69匹が集まった。熊本地震の犠牲者の遺族が手作りしたものも届いたという。支柱は流木を活用した。

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2017216 0 社会 2021/04/28 13:23:00 2021/04/28 14:58:30 2021/04/28 14:58:30 青空を泳ぐこいのぼり。球磨川の支流・小川谷には倒壊したままの家屋や巨大な岩が残っていた(26日午後0時39分、熊本県八代市坂本町鎌瀬で)=浦上太介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210428-OYT1I50053-T.jpg?type=thumbnail

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