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川内原発1・2号機の「40年超運転」、九電が延長申請手続きへ

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川内原子力発電所
川内原子力発電所

 九州電力の池辺和弘社長は28日の記者会見で、川内原子力発電所1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)について、運転開始から40年を超える運転の延長申請に向けた手続きを始める意向を表明した。川内1号機は2024年、2号機は25年に運転開始から40年を迎える。

 申請に向け、九電が運転延長が可能かどうかを確認する「特別点検」の実施の検討を進める。

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2018150 0 社会 2021/04/28 17:41:00 2021/04/28 19:03:26 2021/04/28 19:03:26 鹿児島県の伊藤祐一郎知事が、九州電力の川内原子力発電所(薩摩川内市)を再び稼働させることに同意した。年明けにも、原発が動き始める見通しだ。1年以上続く日本の「原発稼働ゼロ」が終わることになる。東日本大震災後、原発の安全対策を強化する新しい基準ができたが、川内原発は原子力規制委員会による審査をクリアし、7月に「合格」第1号となった。審査が進んでいるのは全国の13原発20基で、いずれも昨年9月までに稼働をストップ。新基準は、地震や津波の大きさの想定を引き上げるよう義務づけている。鹿児島県薩摩川内市で。2014年11月7日撮影。同月14日読売中高生新聞・第2号[ウィークリーダイジェスト 川内原発 同意]掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210428-OYT1I50072-T.jpg?type=thumbnail

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