読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

中田英寿さん「サッカーよりも緊張」、国立工芸館でヒデセレクトの茶器や掛け軸展示

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 石川県の国立工芸館で29日から、特別展「近代工芸と茶の湯のうつわ―四季のしつらい―」が始まる。茶の湯文化に着目し、茶器など約200点を展示する。

中田さんが選んだ茶器などを並べた展示スペース
中田さんが選んだ茶器などを並べた展示スペース

 開館記念の第3弾。志野焼の名品で知られる人間国宝の荒川豊蔵(1894~1985年)や陶芸家の加藤唐九郎(1897~1985年)のちゃわんをはじめ、近現代の作家が手掛けた茶器や水指など幅広い工芸品を集めた。展示室に掲示しているQRコードを読み込むと、一部の展示品をスマートフォン上で360度回転させて眺めることもできる。

 茶室を模したスペースもあり、同館名誉館長で元サッカー日本代表の中田英寿さん(44)が選んだ茶器や掛け軸などを展示している。28日開かれた記者発表会にリモートで出席した中田さんは「人生初めての展示で、サッカーよりも緊張した」とほほえんだ。

 特別展は7月4日まで。開館時間は午前9時半~午後5時半(入場は5時まで)で、月曜(5月3日を除く)と5月6日は休館。観覧はオンラインによる事前予約が必要。問い合わせは同館のハローダイヤル(050・5541・8600)へ。

無断転載・複製を禁じます
2019418 0 社会 2021/04/29 08:06:00 2021/04/29 08:06:00 2021/04/29 08:06:00 中田さんが選んだ品々が並ぶ茶室を模した展示スペース(4月28日午後1時44分、金沢市の国立工芸館で)=宮嶋範撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210429-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)