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公用車に2090万円のセンチュリー、県側は争う姿勢「選択は知事の裁量」

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 山口県が公用車として高級車のセンチュリーを2090万円で購入したのは違法な公金の支出だとして、山口市に住む元県職員の男性(74)が、県を相手取り、村岡知事に購入費の全額を請求するよう求めた訴訟の第1回口頭弁論が28日、山口地裁(山口格之裁判長)であった。県側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。

山口県庁
山口県庁

 男性は意見陳述で「県民の常識的な感覚とかけ離れた貴賓車の購入は違法」と述べた。一方、県は答弁書で「車種の選択は知事の広い裁量に委ねられており、裁量権の逸脱・濫用らんようはない」と主張した。

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2019614 0 社会 2021/04/29 10:50:00 2021/04/29 12:46:37 2021/04/29 12:46:37 山口県庁 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210429-OYT1I50058-T.jpg?type=thumbnail

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