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台風去った後、絶壁に突然現れた謎の巨岩…「新たな名物に」地元期待

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崖の上に現れた巨岩(和歌山県白浜町の三段壁で)
崖の上に現れた巨岩(和歌山県白浜町の三段壁で)

 高さ50メートルの断崖絶壁で知られる和歌山県白浜町の景勝地・三段壁の崖の上に2018年9月、突如現れた巨岩(長さ4・2メートル、幅1メートル、高さ1・2メートル)の名前が「サドンロック」に決まった。「突然、現れた岩」という意味で、三段壁洞窟の運営会社「三段壁洞窟」が名前を募集し、集まった878件の中から選ばれた。新たな観光名所として期待されている。

 18年9月に非常に強い台風21号が日本列島を縦断し、三段壁でも崖の一部が崩落。巨岩はその後、絶壁のへりに出現したという。今年2月、「新たな名物に」と、同社が公式インスタグラムや洞窟内の応募箱で岩の名前を募集。応募の中から選んだ10案で洞窟の利用者らによる投票を行い、決定した。4月28日に同社のホームページで公表した。

 洞窟内に岩の名を記した看板を設置するといい、同社は「台風の威力や自然の素晴らしさを感じてほしい」としている。

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2028081 0 社会 2021/05/03 17:42:00 2021/05/03 19:17:50 2021/05/03 19:17:50 「サドンロック」と名付けられた巨岩(白浜町の三段壁で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210430-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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