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朝日新聞阪神支局襲撃事件から34年、市民ら冥福祈る

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小尻記者の遺影が飾られた祭壇に線香をあげ、冥福を祈る市民(兵庫県西宮市で)
小尻記者の遺影が飾られた祭壇に線香をあげ、冥福を祈る市民(兵庫県西宮市で)

 兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局に散弾銃を持った男が押し入り、記者2人が殺傷された事件は3日、1987年の発生から34年を迎えた。新型コロナウイルスの感染拡大で、昨年に続き支局での記帳台設置や事件資料室の公開は中止されたが、支局1階に設けられた祭壇には市民らが訪れ、犠牲になった小尻知博記者(当時29歳)の冥福めいふくを祈った。

 この日、支局を訪れた同県芦屋市の無職男性(68)は「記者としてこれから、という時に無念だっただろう。間違っていることは間違っていると言える世の中でなければいけない」と話していた。

 一方、朝日新聞労働組合は同日、言論の自由について考える集会を東京都内で開き、討論の模様をインターネットで配信した。

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2028428 0 社会 2021/05/03 21:27:00 2021/05/03 21:27:00 2021/05/03 21:27:00 小尻記者に線香を上げ、冥福を祈る人(西宮市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210503-OYT1I50060-T.jpg?type=thumbnail

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