読売新聞オンライン

メニュー

さだまさしさん「港を見下ろすと、いい街に生まれたなあと思う」…長崎港開港450年式典

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

田上市長と対談したさださん
田上市長と対談したさださん

 長崎港の開港450周年を記念する式典が長崎市茂里町の長崎ブリックホールで開かれた。新型コロナウイルス対策により、無観客での開催となったが、演劇や対談の様子がライブ配信され、約800人が視聴した。

 4月27日の式典で、田上富久市長は長崎港の果たした役割に触れ、「キリシタンや貿易商ら多くの人が集い、世界史に登場する街になった。長崎に恩恵をもたらした『母なる港』に感謝し、さらに発展させる1年にしたい」とあいさつした。

 その後、ポルトガルやオランダの姉妹都市の首長によるビデオメッセージが紹介され、市演劇協会による「450年前の春物語」と題した演劇が披露された。

 会場では、田上市長と同市出身の歌手、さだまさしさん(69)による対談もあった。さださんは「港を見下ろすといい街に生まれたなあと思う。何度も長崎に来て面白い発見をしてほしい」と話していた。

無断転載・複製を禁じます
2031583 0 社会 2021/05/05 21:15:00 2021/05/05 21:15:00 2021/05/05 21:15:00 田上市長と対談したさださん=美根京子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210503-OYT1I50076-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)