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徳島県、「まん延防止措置」適用を要請…4月の感染が3月の8倍強

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徳島県庁
徳島県庁

 徳島県は4日、「まん延防止等重点措置」の適用を政府に要請した。適用地域は感染者が多い徳島市を想定しており、期間は政府と協議する。

 同県の4月の新規感染者数は773人と月別最多で3月の8倍強。5月3日には1日当たりで過去最多の60人が確認された。県内の4日までの累計感染者数は1410人で、その半数が4月に判明したことになる。

 県によると、4日時点の病床使用率が59・6%と、国の指標の「ステージ4」(50%以上)の水準を上回っていることなどから要請に踏み切った。

 県の直近の抽出検査では、検査した検体すべてから変異したウイルスが検出されており、飯泉嘉門知事は4日の記者会見で、「変異ウイルスの猛威を抑え込みたい」と述べた。

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2029668 0 社会 2021/05/04 16:54:00 2021/05/04 22:23:16 2021/05/04 22:23:16 徳島県庁。徳島県徳島市で。2020年11月9日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210504-OYT1I50061-T.jpg?type=thumbnail

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