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樹齢300年以上「大茶樹」、30人がかりの茶摘み

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 静岡県藤枝市瀬戸ノ谷の山中にあり、樹齢300年以上とされる「藤枝の大茶樹」で4日、約30人がかりの茶摘みが行われた=写真=。

 この木は、平口好三さん(78)方の茶畑にある在来種で、市によると、平口家の初代が1700年代に種を植えたとされる。

 高さ約4メートルあり、1995年からは5月に1回、足場を組むなどして市民が茶摘みを行い、10キロ余りの茶葉を市に提供。できたお茶が、市内の高齢者施設に贈られている。平口家12代目の好三さんによると、この木からは「軽く、香りが高い」お茶ができるという。

 この日は、「市茶手もみ保存会」のメンバーらが、脚立に乗るなどし、茶葉を摘み取っては、かごに入れていた。

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2031151 0 社会 2021/05/05 13:41:00 2021/05/05 13:41:00 2021/05/05 13:41:00 約30人がかりで行われた、巨大な茶樹の茶摘み(手前が通常の茶畑)(5月4日、藤枝市瀬戸ノ谷で)=高柳繁範撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210505-OYT1I50042-T.jpg?type=thumbnail

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