読売新聞オンライン

メニュー

みんなに会える日、ズーっと待ってるよ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言下で「こどもの日」(5月5日)を迎え、休業中の大阪府や兵庫県の動物園などでは、動物の子らがすくすくと育ちながら再開の日を待っている。

しぐさが愛らしいホッキョクグマの「ホウちゃん」(天王寺動物園で)=浜井孝幸撮影
しぐさが愛らしいホッキョクグマの「ホウちゃん」(天王寺動物園で)=浜井孝幸撮影

 天王寺動物園(大阪市天王寺区)ではホッキョクグマの「ホウちゃん」が生後約5か月となった。母親の周りを走り回ったり、水場に入って泳いだりして元気に成長しており、同園はブログなどで様子を公開中だ。

人気のフタユビナマケモノの親子(神戸どうぶつ王国で)
人気のフタユビナマケモノの親子(神戸どうぶつ王国で)

 神戸どうぶつ王国(神戸市中央区)で昨年9月に生まれたフタユビナマケモノの「ベビドン」は、母親のおなかの上でくつろいでいた。まだ多くの時間を母親と過ごしているが、夏にはひとり立ちする予定だ。

 海遊館(大阪市港区)が今年1月に国内2例目となる繁殖に成功したハリセンボンの仲間・スミツキイシガキフグの稚魚は、孵化ふかした時の10倍の約3センチとなり、トゲも確認できるようになった。最大約50センチに成長するという。

無断転載・複製を禁じます
2031774 0 社会 2021/05/06 05:00:00 2021/05/06 08:44:28 2021/05/06 08:44:28 しぐさが愛らしいホッキョクグマの「ホウちゃん」。緊急事態宣言発令を受けて、天王寺動物園では臨時休園している(3日午前10時20分、大阪市天王寺区の天王寺動物園で)=浜井孝幸撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210506-OYT1I50003-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)