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3・5mのニシキヘビ、横浜のアパートからいなくなる…窓から屋外に出たか

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 6日午後9時25分頃、横浜市戸塚区のアパート2階に住む20歳代の男性会社員から「ペットのヘビがいなくなった」と戸塚署に通報があった。体長約3メートル50、幅約10センチのアミメニシキヘビで、神奈川県警は警察犬も投入し、約20人態勢で捜している。

神奈川県警察本部
神奈川県警察本部

 戸塚署幹部によると、男性は6日午前8時頃に仕事に出かけ、午後9時頃に帰宅した際、ガラス製のケースに入れていたはずのヘビがいないことに気づいた。わずかに開いていたベランダ側の窓から屋外に出たとみられる。

 アミメニシキヘビは、東南アジアの森林や水辺などに生息する世界最大級のヘビで、最大で体長10メートルほどに成長するとされる。毒は持っていないが、かみついたり巻きついたりして小動物や鳥類などを捕食し、人が襲われた例もある。動物愛護法で特定動物に指定されており、昨年6月以降、愛玩目的での飼育は禁止されたが、それ以前は都道府県などの許可を取れば飼うことが認められていた。男性は横浜市の許可を得て飼育していたという。

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2033641 0 社会 2021/05/06 23:51:00 2021/05/07 19:30:37 2021/05/07 19:30:37 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210507-OYT1I50016-T.jpg?type=thumbnail

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