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逃げたアミメニシキヘビ、無許可の木製ケージで飼育…8日も捜索し見つからず

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逃げ出したアミメニシキヘビ(飼い主の男性提供)
逃げ出したアミメニシキヘビ(飼い主の男性提供)

 横浜市戸塚区名瀬町のアパート2階の一室で飼育されていたアミメニシキヘビが逃走した問題で、蛇が入っていたのが、市から許可を得たガラス製ケージでなく、別の木製ケージだったことがわかった。飼い主の20歳代の会社員男性は「他の爬虫はちゅう類との入れ替えのため別のケージに移していた」と話している。

 蛇は6日夜にいなくなったことが確認されており、前日に続き、8日も警察や男性による捜索が続いた。発見には至らず、戸塚署は9日も14人態勢で捜索を続ける。

 男性によると、この蛇は動物愛護法で人に危害を加える恐れがある特定動物のため、2017年に横浜市に申請し、飼い始めた。当初は体長約40センチほどだったが、現在は体長約3メートル50、体重約10キロに育っており、一度、別の広いケージに替え、市から許可を取り直していた。現在は入れ替えのため幅約90センチ、奥行き約60センチのさらに別の木製ケージに移していたが、市への変更の手続きはまだしていなかったという。

 木製ケージに鍵はあったが、男性は、蛇がもたれかかった重みで鍵が壊れたとみている。部屋の窓は網戸となっており、蛇が横を通って開き、屋外に出た可能性もあるという。

 男性によると、この蛇は1か月に1度ほど餌のネズミや豚を与えるだけで、何も食べなくても数か月は生きるという。男性は「近隣の方にご迷惑をおかけして大変申し訳ない。もし見つけたら刺激せず通報してほしい」と話した。

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2037821 0 社会 2021/05/08 22:25:00 2021/05/08 22:43:45 2021/05/08 22:43:45 逃げ出したアミメニシキヘビ(飼い主の男性提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210508-OYT1I50131-T.jpg?type=thumbnail

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