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課題解決に貢献すれば、地域通貨「ネギー」配布…今後は納税・公共料金支払いにも

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 埼玉県深谷市は、行政の課題解決に貢献する市民らに市の地域通貨「ネギー」を付与し、行政コストの削減などを目指す。

 市は、これまでは商品券の配布で行っていた子育て世帯への支援に、ネギーを活用している。商品券に比べ、発送にかかるコストを削減できるという。

 市は、ネギー付与の対象となる課題について検討しており、今月から庁内で協力事業の公募を行う。

 また、今後はネギーで納税や公共料金の支払いを可能にするなど、様々なサービスを提供したい考えだ。市の担当者は「利便性を高めることで市民にネギーを使ってもらい、地域内でお金を循環させていきたい」と話している。

 ネギーは、スマートフォンアプリ「chiica(チーカ)」か、専用カードのQRコードを使い、市内の飲食店などで使える電子マネー。1ネギーは1円に相当する。

 市はこれまで、実証実験やプレミアム付きの商品券の販売を通して、ネギーの周知を図ってきた。利用可能店舗は飲食店など約600店に広がり、利用者数も昨年末時点で約2万2000人に。今年4月からはクレジットカードで入金できるようにした。

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2044258 0 社会 2021/05/11 19:38:00 2021/05/11 19:38:00 2021/05/11 19:38:00

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