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天守閣彩る魔よけ1500個「コロナ下での希望の光に」

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 小田原城址公園(神奈川県小田原市城内)で、ちょうちんとライトアップで天守閣などを彩る「小田原ちょうちん&光アートフェスwith北条五代」が開かれている。主催した市観光協会は「コロナ下での希望の光になってほしい」としている。

天守閣を背に、夕闇に浮かぶ小田原ちょうちん(小田原城址公園で)
天守閣を背に、夕闇に浮かぶ小田原ちょうちん(小田原城址公園で)

 新型コロナウイルスの影響で中止が決まった大型連休恒例の「小田原北條五代祭り」の代替イベントとして、ちょうちん1500個と夜間照明約400基を、本丸広場などに設置。白亜の城門や朱塗りの木橋などを照らし、幻想的な雰囲気で散策客を喜ばせている。

 同協会は昨秋、医療従事者向けメッセージを公募。「心はひとつ」などの感謝や激励の言葉などが書かれたちょうちん約1000個分の和紙が集まり、市民ボランティアが約3か月かけて高さ30センチ、直径21センチのちょうちんを仕上げた。

 小田原のちょうちんはかつて「道中の魔よけ」として東海道を行く旅人を守ったと言われる。同協会の斉藤啓光主事は「現代の魔よけとして、暗い世相に光を当ててほしい」と話した。

 16日まで。ライトアップは午後6時~9時。入場無料。期間中は小田原駅周辺などにもちょうちんが並ぶ。問い合わせは同協会(0465・20・4192)へ。

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2044170 0 社会 2021/05/11 19:02:00 2021/05/11 19:02:00 2021/05/11 19:02:00 天守閣を背に、夕闇に浮かぶ小田原ちょうちん(小田原城址公園で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210511-OYT1I50022-T.jpg?type=thumbnail

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